ローン 返済 つらい

ローンの返済がつらい@あきらめる前にまず行動

 

住宅ローン 苦しい

 

あんなに夢だったマイホーム。
手に入れると毎月の住宅ローンに悩まされていませんか?

 

35年ローンにかかる金利、毎年かかる固定資産税、そしてコツコツ貯めておかねばならない修繕費。
生活費や子供の教育費をやりくりしながら、住宅ローンを完済できるのだろうか?

 

30代で買っても35年ローンを組んだら支払い終わるのは65歳以上です。

 

住宅ローンがきつくて貯金ができてない、払い終わらないのではないかと感じているなら弁護士や司法書士の専門家に相談してみませんか?

 

ローンを減らす方法があるのか、家を売ってマンションに住み替えたほうがいいのか、いろいろなアドバイスがもらえるかもしれません。
定年までにローンが払い終わりそうにないと不安を抱えて過ごすより、今からリセットできるか調べてもらったほうが前向きになれそうではありませんか?

 

弁護士や司法書士の専門家に減額の手続きをしてもらう場合は有料になりますが、相談は無料です。
しかしこれからの生活にゆとりが生まれるなら、やってもらって損はありません!
まずはご相談ください。

 

 

 

借金の取り立て

 

ドラマなんかでは借金の支払いが遅いと、玄関で大声を出して騒いだり、複数でおしかけたり、ドアに張り紙をしたり、会社に押しかけるなどの行為がありますね。
実際にそういう目に合われた方もいますが、これらは完全に違法行為です。

 

貸金業法ではサラ金などの貸金業者に取り立て禁止の行為が決められており、違反をすると2年以下の懲役または300万円以下の罰金が課せられます。

 

借金の取り立てにもルールがあります。

 

取り立ての時間ですが午後9時〜翌朝8時までは取り立てが禁止されています。

 

また借り主の会社に押しかけて、しつこく取り立てをする行為も禁止されています。
ドアや車に何かを貼り付ける嫌がらせももちろん違法行為です。

 

兄弟の借金を肩代わりする必要もありません。
借金を返すための他社からの借金を強要したり、クレジットカードで商品を買わせて換金する行為も違法です。

 

困った時は弁護士・国民生活センター・金融庁、財務局・警察などに相談してみましょう。

 

 

浪費型と不況型の借金

 

借金には浪費型と不況型があります。

 

無計画なキャッシングやギャンブルによる借金を「浪費型」の借金と言います。
これは完全に自業自得といえる借金です。

 

これに対して、景気の低迷による減給やボーナスのカット、リストラや会社の倒産などによってもたらされる借金を「不況型」と言います。
こちらは自分でどうにか出来ることではないので非常に同情します。

 

最近は不況型の借金が多くみられるようになりました。
景気が良いときに借りた住宅ローンや教育ローン、マイカーローンなどの固定費が生活を苦しめています。

 

月々の支払額を減らすべくボーナス払いにしていたのに、ボーナスがカットされたために泣く泣くキャッシングしてローンの返済に宛ててしまう人も。
「借りたものは借金をしてでも返さなければ・・・」という真面目な人ほど不況型の借金に陥りやすいのです。

 

長い人生、何があるかわからないです。

 

もし返済計画に無理が生じたのであれば、速やかに銀行に相談しましょう。
それでも解決をみない場合はお金の専門家に相談しましょう。